『愚直に“前へ”―北島忠治明大ラグビーの真髄』を読んだ
愚直に“前へ”―北島忠治明大ラグビーの真髄 / 日刊現代 ISBN : 4879691070 スコア選択: ※※※ TOEIC受験のため ... 長期間にわたり明治大学ラグビー部を指導し続けた故北島忠治氏の伝記です。北島氏の長男治彦氏が監修しており ...

北島忠治
北島忠治(1901~96年)=元明治大学ラクビー部監督 2008年04月24日 ●人が見ていないところできちんとやっている人間が、最後は勝つ 「家庭ゴミを捨てないでください」という表示があっても、家の近くのコンビニや ...

北島忠治 明大ラグビーの神髄 『愚直に前へ』
今日、書店で、ふと目について思わず買ってしまった一冊。 早稲田や慶応のラグビーについて書かれた本は数多いが、明治のラグビーに関する本はあまり多くないにではないだろうか? まず、紫紺の太い書体で書かれたタイトルが気に入った。『愚直に前へ』。 ...

小笠原、来季は走る?
巨人 の 小笠原道大 内野手(35)が5日、来季のテーマを「前へ」に決めた。明大ラグビー部の名将・北島忠治監督(享年95歳)が唱えた精神をモットーに、走攻守でのさらなるレベルアップを宣言。今季は左ひざの手術の影響もあり、プロ入り後 ...

北島忠治(きたじま ちゅうじ、1901年 - 1996年5月28日)は、日本のラグビー監督。新潟県村上市出身。1929年から永眠するまで67年にわたり明治大学ラグビー部監督。彼の作り上げた明大ラグビー部10訓の元「前へ」と言い続けた彼の言葉は明治の代名詞になった。通称忠さん、北島御大。
1921年旧制明治専門部入学。卒業と同時に監督就任。元は相撲部出身で、ラグビーの経験はなかった。そのため対照的に理論の元、早稲田ラグビー部を率いた大西鉄之祐と比較し続けられることが多かった。
明治OB達は皆、口を揃えて「厳しくも温かい人柄」であったと伝えている。また監督が幅をきかせていた他の大学と違い、グラウンド上では大抵学生の判断に任せていたが、手抜きは許さなかった。また見つけた場合は即刻グラウンドから退場を命じた。北島がラグビーを通じて目指したものは人格陶冶、社会に恥じない人間を育てることであった。それを示す例として、ラグビー部寮が火災で焼失した際、「家は建てられるが部を再建することは困難である」と新潟の実家を売って再建したという。「重戦車・明治ラグビー」のために生き、没した生涯であった。
北島忠治の詳細